症状を把握していることでどんな病気が予測することができる

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視界が合わない時は注意

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心と身体の不調を感じたら病院へ

心の病気であるうつ病にかかると、悩みがいつまでも消えずに心の中に留まる状態となり身体的機能が低下する人もいます。不眠症の発症は顕著に現れやすいうつ病の症状ですが、それ以外にも身体的な不調となって影響を及ぼすため注意が必要です。視力が悪いわけではないのに視界が合わない時が増えたり、本来は眩しく感じないような場所で光が強すぎると感じる症状が起こる人もいます。これらの目がおかしいと感じられるような状態は、自律神経系が不調になって起こりますが、根本的な原因がうつ病であることも多くなっています。一般的には、心の悩みや不眠だけがうつ病の症状と捉えられがちですが、表向きは心の悩みが見えずに身体の不調が先に出る場合もあるため気をつけましょう。目がおかしいと感じる回数が増えると、老眼のはじまりや自律神経失調症と考える人が多く、心療内科や精神科に通わない人もいます。眼科や自律神経系の医師から、原因がうつ症状であると指摘されて、初めて自分がうつ病にかかっていると自覚することになり治療が遅れる傾向にあると言えるでしょう。自分自身の中で、不調の原因が心の悩みではないかと気付いている場合は、心のケアを行う病院に通院すると治療が早く進むようになります。総合病院では予約受付の段階で不調の内容を伝えると、複数の診察科目に通うように促されることもあります。

うつ病の治療だけであれば、心療内科か精神科に通って完治することが可能ですが、目がおかしいなどの不調を併発している場合は自律神経系の専門医にも治療してもらいます。総合病院で治療を行っている場合は、1つの病院の中にある診察科目を同時に通院する方法が便利です。心のケアは心療内科や精神科で行い、検査などは自律神経系の専門医に調べてもらうことで、的確な治療を行うことが可能です。すでに、長くお世話になっている病院がありその中に治療出来る診察科目が揃っていない場合は、事情を話して薬の処方などを調整していくと良いでしょう。効率良く治療出来る総合病院を紹介してもらえることもあるので、担当の医師に相談してみるのも回復を早めるためには良い方法です。目がおかしいと感じる原因が、うつ病が起因するものであっても身体的な原因を調べる必要が出てくるでしょう。自律神経失調症やメニエールなのか、視力の不調なのか確認するためには、実際にいくつかの検査を行う必要があります。なるべく連携が取りやすい総合病院で治療を行った方が、検査にかかる時間が少なく済むためオススメです。複数の診察科目に通うと、処方される薬の内容も変化するため、お薬手帳を持参して通院するように気をつけます。